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38回IRATAトレーニング 加古川  開催中
6/24  ~ 30
6月24日~28日 トレーニング
6月29日/30日  実技テスト(アセスメント)

 

39回IRATAトレーニング 加古川 募集中!!
8/12 ~ 18  募集中!
8月12日~16日 トレーニング
8月17日/18日  実技テスト(アセスメント)

 

40回IRATAトレーニング 加古川 募集中!!
10/21 ~ 27  募集中!
10月21日~25日 トレーニング
10月26日/27日  実技テスト(アセスメント)

 


トレーニング風景

IRATAとは
INDUSTRIAL ROPE ACCESS TRADE ASSOCIATION(産業用ロープアクセス協会)の略称です。1992年、ロープアクセス技術の安全な運用と無事故を目的としてイギリスで設立され、第三者による技術認定を行うなど厳格な管理のもと、ロープアクセス技術者の資質向上や新技術の開発などを行っているISOの基準に準拠した世界最大の団体です。

トーアスは、日本で唯一のオペレーション&トレーニングカンパニーとして認められたIRATA公認フルメンバーカンパニーです。充実したインストラクター陣がロープアクセスの世界標準をご指導いたします。トーアスのIRATAトレーニングで世界に通じる国際IRATAライセンスが取得できます。

◎受験資格は? Level1はだれでも受けられます 原則として18歳以上なら、年齢・性別・経験は必要ありません。はしごを登る事ができる程度の体力があればだれでも受講できます。個人装備も全てトレーニング場に備え付けのものを利用できます。 Level1を取得すれば、順次レベルアップ可能です。


◎どこで受講できますか? 関西では、兵庫県加古川市で国際検定を開催していますIRATA公認メンバーカンパニーであるトーアス㈱が主催して年6回~10回 程度国際検定を行っています。 IRATA Full Member :3062/OT


◎費用は?
最低4日間のトレーニング+検定で税込 \162,000-です。各レベル供に、3年毎の更新が必要です。トーアスでは5日間トレーニングします。通常月曜日~金曜日までトレーニングを行い、土曜・日曜で実技試験を行います。ステップアップも同じ費用・同じ日数のトレーニングが必要になります。カード払い分割払いも可能です。


◎装備は必要ですか?
装備は全て会場にあります ロープアクセスに必要な装備は全て会場にありますので動きやすい服装があれば、受講できます。※EN規格品であれば個人装備の持ち込みも可能です。


◎試験内容は?
実技試験と筆記試験があります 実技と力学・ロープアクセスの知識などです。筆記・実技共に講習中に覚えた内容が出題されます。
Level3では、救急救命の資格が必要です。レスキュー計画・リスクアセスメントも重要な試験課題となっています。


◎国内法との関係は?
国内法は全て準拠しています IRATAロープアクセスの装備と技術は、労働安全衛生規則で規定されている「ロープ高所作業」(ライフラインの使用)に該当するため、実技については全く問題ありません。
講習初日に「特別教育」を受講していただくため、受講後は国内でも有資格者としてロープに懸垂して行う作業「ロープ高所作業」を行うことができます。海外においても、IRATAライセンス保持者としてロープ高所作業ができます。
ISO22846-1/2に完全準拠した世界最高のロープアクセス技術です。


◎レスキュー技術は?
世界最高水準のレスキュー技術があります。 IRATAのレベル2/レベル3はレスキュー技術がメインとなります。ロープ上で動けなくなったパートナーをたった一人のテクニシャンで迅速に救出するノウハウは、世界最高水準です。レベル2/レベル3テクニシャンは70kgの重さを一人で最低6m引き上げる能力が要求されます。(倍力システム)
EU圏内では、消防レスキューの標準基礎技術としてIRATAテクニックが採用されています。


◎国際規格は?
国際規格ISO 22846-1/2完全準拠しています IRATAロープアクセス技術は、ISO22846で規定された安全基準を全てクリアーしているため、ロープアクセスの国際標準技術となっています。

「2ロープ・2ポイント」が絶対原則です。いかなる場合でもバックアップがあることがISO22846で規定されています。

◎最新機材の利用について

ブレードメインテナンス等、登り返しが有効な現場では、パワーアッセンダーの利用が進んでいます。

トーアスは、Ronin Lift(アメリカ)の修理ライセンスを持った正規販売店です。