EN規格及びISO規格に準拠しているIRATAロープアクセス技術は、日本国内法を全てクリアーし、それ以上の厳しさで運用されています。

労働安全衛生規則に「ロープ高所作業」が規定されました。

平成28年1月1日施行

安衛則第539条の2~9項
ロープ高所作業を行うときは、身体保持器具を取り付けた「メインロープ」以外に、安全帯を取り付けるための「ライフライン」を設ける必要があると規定されました。

◎ 必ず2本のロープで行うことが義務付けられました。(一部に例外規定もあります。)
◎ IRATAでもISO22846でも2ロープは標準仕様です。

◎ 2016 年 7 月 1 日より特別教育が義務付けられました。